私も就活を始めた当初は、何から手をつけたら良いかわかりませんでした。

そのため、これから就活を行う皆さんが少しでも早く、就活の仕方を学べるよう記事を書きました。

 

実際に働いてから思ったことも色々書いているので、本記事と関連記事も出来れば読んでもらえたらと思います。

 

本記事では

  • 大卒以上の学歴で就活を行う方
  • 現状の職場に不満を持ち、転職したい方
  • 大企業の滑り止めに中小企業を考えたい方
  • 中小企業に絞って就活をする方

向けの記事になっております。

また、本記事はあくまでも

個人が考えた基準である


こと
を踏まえて本文をご覧になってください。

 

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・「企業研究」で本当に知りたいことは?

 

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涼華
「大学・リ○ナビ・マ○ナビ
よくいわれたけど、結局どうすればわからない…かな」

 

涼華ちゃんの言うように、私も始めはなにもわかりませんでした。

そこでネットや○○ナビ系で、調べてみるも企業研究では

 

1.企業情報

近年の利益・創業年数・事業規模・従業員数・将来性etc

2.福利厚生

新人教育研修・休暇制度・社会保険・退職金制度etc

3.採用情報

初任給・賞与

4.事業内容

 

などなどを調べろといわれますが、私は就活当時

「調べる項目多すぎてやってられんわ!」

となんども思っていました。

加えて色んなブログで、「会社の強みを調べよう!」「自分の強みをどういかせるか考えよう」とか言われませんでしたか?

みなさんが知りたいのは
そんなことじゃないはずです。
 

具体的には、たとえば初任給どの程度あればいいのかなどの基準を知りたいんじゃないでしょうか?

少なくとも私が就活していた時、一番知りたかったのはそういう目安となるような、具体的な数値でした。 

確かに一番準備に時間のかかる、ESなどを記入するさいに企業情報・事業内容・社風などの強みなどを知らなければ、書けないというのは事実…

 

しかし、毎社強みを調べてから福利厚生・初任給など調べるのって、非常に非効率だと思いませんか?

そこで、私はある条件をみたす企業を絞り込み、ES作成に必要なことじっくり調べ、専門家にESの添削をお願いし、その後、応募を行いました。

 

以下に私が就活時基準とした条件と、現在働いてみて気にするべきと思った項目をまとめました。

私の提示する条件に合致する企業へ就職すれば、少なくとも 毎月お小遣い・貯金含めて最低5万程度 達成する事が出来ます。

 

実際の私の収支をもとに、根拠として後の記事に提示していきたいと思います。

 

・私の提示する条件

  1. 社宅の有無
  2. 初任給及び昇給額
  3. 賞与
  4. 有給の制度
  5. 勤務時間と時間外労働の制度
  6. 将来性や規模などその他諸々
  7. 退職金制度

 

以上の7項目となっています。
また最後に別記事でまとめも作る予定です。

 

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涼華
なんだかんだ項目多いよねっ

 

これでも厳選したつもりなんや…
詳細については本文が長くなるため
後日更新する記事にて書きたいと思っております。

 

また、大学在籍の方向けに

就活支援センターを利用すべき!メリットも紹介

という記事を、別途用意する予定です。
*仮タイトルです。
 

・記事を書いた理由

 

本記事についてですが、私の友達のように生活でいっぱいいっぱいで遊べない、買い物できない、などという同世代が生まれる悲劇を減らしたく、本気で私の持てる知識を動員して作成しました。

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涼華
「生活費以外にも奨学金の返済、家賃支払いに加えて、
就職二年目からは、住民税の納税とかあるもんね…
わたしの友達は生活のため、色々してるっていってたし…」

 

ですので、出来る事ならばこれからの記事更新で当ブログが有用である、と思っていただけたら


①Twitterで本記事をファボ・RTする

②本記事をお友達に紹介する

 

などして出来るだけ多くの人にいただけるとうれしいです!
正直他の記事は見てもらわなくてもいいけど、本記事とその関連記事はだけ、みんなに見てほしい…っ!

 

とりあえず思いの丈はつづったので本記事はこれまで。
次記事以降から、上記7項目の詳細を執筆していきます。

 

いかがだったでしょうか?

もし記事がお役に立ててたら、フォローしてくださるとうれしいです(笑) 

あでゅー!

涼華「またね♪」

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